ドラマ「グッド・ドクター」の第8話の動画の感想

新堂湊(山﨑賢人)は森下伊代(松風理咲)とともに滝川亮平(萩原利久)を追うが、伊代は恥ずかしがり今日も話かけられずにいました。
高山誠司(藤木直人)の治療を息子の陽翔(鳥越壮真)に受けさせるため、長男・翔太(池田優斗)と東京へ越して来た香織(酒井若菜)は、お見舞い帰りに階段から転落してしまいます。
瀬戸夏美(上野樹里)と湊は陽翔から外出したいとお願いされるも高山の許可が必要だと説明をしていると、香織が病院に運ばれたと連絡を受けます。
心配をかけたくないから用事でお見舞いに行けないと伝えてほしいと夏美にお願いする香織を横目に、付き添ってきた翔太は病室を出て行きます。
湊は翔太を追いかけ弟の病室に案内しようとするも、去ってしまいます。
その夜、湊は屋台で酔いつぶれる小児外科長の間宮啓介(戸次重幸)に偶然会うと、憧れていると言うのでした。
翌日、帽子で頭の怪我を隠した香織と翔太が陽翔の病室に入ると、夏美が外出許可がおりなかったことを説明しているところでした。
駄々をこね、香織にも文句を言う弟に翔太は怒り出し、香織の帽子をとり怪我を見せると、お前のせいだと言って病室を出ていきます。
泣きじゃくる陽翔を湊が慰めながら、なぜ外出したいのか尋ねます。後日、陽翔はトイレで吐血し、緊急手術が必要になります。
高山が別の手術中だったため、間宮が執刀し、無事成功します。
まだ目が覚めない弟に付き添う翔太は湊に対し、ものすごく心配したと素直な気持ちを吐露します。
湊は、陽翔は自分が寂しいから家族全員寂しいと思っていて外出したかったという理由を翔太に話します。
しばらくして陽翔に特別に病院の屋上で花火をすることが許されます。
翔太は弟に謝り、来年も花火をやろうと言います。
幸せそうな笑顔を見せる家族たちの様子を遠くから見ていた東郷美智(中村ゆり)は複雑な表情を浮かべます。
屋上で残った花火を楽しむ夏美のことをじっと見つめる湊、そして一方、伊代は病室で亮平に話しかけられたことを嬉しそうに姉に話していると突然倒れてしまうのでした。

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