ドラマ「グッド・ドクター」の第1話の動画の感想

2018年新ドラマ「グッド・ドクター」は主演が山﨑賢人さんで、今回は自閉症のスペクトラム障害があるサヴァン症候群の小児外科医を演じています。
同じく山﨑賢人さんが主役を務めていた「トドメの接吻」の役柄と、今回は全く違う演技を見せてくれるところは見どころになっています。
最初の登場シーンからサヴァン症候群の特徴となる人並み外れた抜群の記憶力を発揮してくれて子どもを助けるところ、他の医師は見抜けなかった箇所をズバリ的中させて伝えようとするところ、とっさの判断で子どもを手術室まで運ぼうとするところなど、まわりからの偏見を吹き飛ばすような活躍を見せてくれました。
藤木直人さんは今まで多くの医師という役を演じてきているだけあって、優秀な医師という設定がとても似合っていました。
高山先生も1話では、まだ山﨑賢人さん演じる新堂湊を冷たく罵倒したり突き飛ばしたりしていましたが、ここから徐々に高山先生に認められていく姿を期待しています。
また、上野樹里さん演じる瀬戸先生や浜野謙太さん演じる橋口看護師が、最初から新堂先生に偏見を持たずに優しく接してくれたところから、きっとこれからも様々なシーンで新堂先生を助けてくれると思うので、そこにも注目して視聴していきたいです。
1話は学校に行きたくても病気で行けない男の子がメインのストーリーになっています。
自閉症というだけで偏見されてしまっている男の子を助けようとする新堂先生の健気な姿・その涙なしでは観られません。
その男の子とお母さんのことを想って発した言葉の数々も感動を与え、見どころになっています。
新堂先生は素直で純粋だからこそ、健常者の私達でもなかなか出来ない・言えないことを素直に行動に移していきます。
私達も見習わなくてはいけないのかもしれません。
「グッド・ドクター」は毎回泣いたりほっこり温かい気持ちになれたりする素敵なドラマなので、是非多くの方に観てもらいたいです。

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